なんでもないようでなんでもある日

20歳。好きなものはマンガと映画とアニメ。こんなことを考えて今日も眠れなくなっている!

映画「すばらしき世界」は本当にすばらしい

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目を背けてはいけない、人間の姿がこの映画の中にはあったと思う。

目を背けてはいけない、日本社会のありようが映し出されていたと思う。

 

人は、変わる時代の中で自分がどう生き残るのかを、いつもいつも考え続けなくては、生き残れない。

 

自分の信念を曲げなければ、生き残れない社会などに、死ぬまでこの身を預けなくてはならないなんて、本当はいやだ。

 

白い服に身を包んで介護施設ではたらく人だって、障がいを持つ同僚の悪口を言う。

 

それでも、阿部くんのコスモスがある限り、この世界はすばらしいのだと思う。