なんでもないようでなんでもある日

20歳。好きなものはマンガと映画とアニメ。こんなことを考えて今日も眠れなくなっている!

映画「Summer of 85」腐敗臭のする青春

eiga.com

 

来月からパリに留学行くんですけど、

ティーンズ in フランスのキラキラ具合に病気になりそうだった。

「え、こういう南仏の夏を過ごすフランス人たちに私ついていけるの?」

「尾崎が15の夏に走り出すレベルじゃない、ティーンズ in フランスの疾走っぷり」

 

まず、ヨットをじぶんで操縦できるのすごい。すごいね

 

嵐で沈没してイケメンが迎えにくる案件、起こりうるin南仏

 

映像きれい

俳優もきれい

ティーンズがやることなすこと、キラキラしてるだけじゃなくちょっと狂ってるとこリアル

 

たださ、こんなにも死の臭いがキツイ映画だったのね

イントロシーンは、「別の映画みにきちゃったかな??」って感じたもん。

 

終始、死臭がプンプンする。

 

なんかね、ストーリーは満点なのかというと、外堀を埋める時間がおおすぎて長かった。

外堀がアオハルキラキラ

核心が死臭

 

なんで青春時代は”死”に敏感なんだろうね

腐敗臭のする青春がすきなんでしょ