なんでもないようでなんでもある日

20歳。好きなものはマンガと映画とアニメ。こんなことを考えて今日も眠れなくなっている!

映画「アンタッチャブル」人事を尽くして天命を待つ

「狙いは?」

「まかせろ」

 

このシーン1番カッコイイが爆発してる…

アンディ・ガルシアがセクシーすぎる…

 

eiga.com

 

純粋に警察官にあこがれてしまう映画だった。

音楽がなかったらこんなに感動してないな。

 

自分もがんばれるかも。自分もがんばったらちょっとぐらい奇跡が起きるかも。

って思える映画だった。

ちょっとばかり自己肯定感が下がっているときに見ると、ちょっとばかり前向きになれる。

 

あと、人の死に方がどれも鮮烈。

大勢殺されるけど、どの殺され方も印象深い。

殺し方にはこだわったんだろうな。

わたしは「車の中にいる」のが、1番印象にのこったな。

 

かなり理不尽な世界にも、自分が死ぬ気で、人を殺す覚悟でのぞめば、

さすがに報酬はもらえるんだ、とそう思えた。

ただまあもちろん、運がよければだけど。

 

追記:すごいジワジワときてる。

「諦めなければできる」って見飽きてたメッセージを、新鮮に届けてくれた気がする。

ジワジワと「自分も諦めなければできるのかも」と思わせてくれる。

名作ってこういうことなのか…