なんでもないようでなんでもある日

20歳。好きなものはマンガと映画とアニメ。こんなことを考えて今日も眠れなくなっている!

書きたくなったフィクション1

銃を持つ女が叫んだ。

「おまえをやるか、こいつをやるか選べって言うんなら、私はおまえら2人以外、この場にいる全員をころす」

そう言って彼女が引いた引き金の、弾丸はまっすぐ、敵のボスの眉間へ。

彼女が一番はやく動き出す。

そして場が動きだす。

誰にも何もさせまいと、彼女は敵の波へ突っ込んでいく。