なんでもないようでなんでもある日

20歳。好きなものはマンガと映画とアニメ。こんなことを考えて今日も眠れなくなっている!

「最上を目指せば途中までいける」

エド・シーランがこんな感じのことを言ったらしい。

「その道の最上を目指せば、途中まではいける」

 

最上を目指す気で駆け上がらないと、途中までもいけないというわけだ。

あまりにも私はドキリとした。

「私以上に〇〇をすきな人間はいない!」なんて豪語しておきながら、

まったく「その道のプロ」を一貫して目指していたことなんてないじゃないか。

すぐ練習をやめるじゃないか。

すぐ学ぶことをやめるじゃないか。

途中でほっぽりだしてばかりの人間が、なにが「一番〇〇をできる人間を目指す!」だ。

途中までだって行けやしない。

 

最近、「あれ、自分ってなにもできなくない?」

「他者評価が自己評価よりたかくて参るな」

って思ってた、まさにその原因は、

自分がまったく最上を目指してがんばっていないから、

「途中」までにだって達することができず

ものすごく中途半端な道程で、うしろを見返して

想像以上に進んでいない道のりを見てがくぜんとしているんだ。

なんて情けない。

 

せめて一番すきなことは最上を目指そう。

 

人としての美しさもそうだ。

 

最近、なんとなく気になっていた人に恋人ができたとわかって、地味にショックをうけた。

正直、今のじぶんに女性としての美しさがないのはわかる。

だからといって、男性的な美しさがあるわけでもない。

言ってしまえば、人間としてとくに美しくない。

 

女性になりきれず、男性にもなりきれないのはわかった。

 

それならもう、人として最上に美しくなることを目指そう。

男性的な美しさも、女性的な美しさも持ち合わせる。

理想じゃないか。

いいね

そういう美しさならほしい

おめめぱっちりな女性的な美しさは別にほしくない。

男性的に美しい自分もイマイチ想像できない。

スカートだってすきだ。

Yシャツだってすきだ。

どちらも最上に似合う人間になら、なりたいなと思う

 

そういう人間になれるなら、かなり人生たのしそうだ