なんでもないようでなんでもある日

20歳。好きなものはマンガと映画とアニメ。こんなことを考えて今日も眠れなくなっている!

飲み会

「かわいいね」

 

「大学で出会った人の中で一番ぐらいに尊敬してる」

 

「ねえ、この焼肉の塩ダレでボケて」

 

「好きなこと、やりたいことが決まっていて」

 

「お米持ってきてあげる」

 

「努力を積み重ねられるの本当すごいと思う」

 

「仲良くしてくれてありがとうね。また話そう」

 

「ごめんねえ。なかなか来れないのに…」

 

「そうやって人に話しかけられるのえらいと思う」

 

「ねえ、写真撮ろ」

 

「酔うとどんな感じ?」

 

「だからね、本を読んだらめっちゃキモいぐらいの長文の感想送ってる」

 

「新入生かと思った、ごめん」

 

「頑張ってくれたおかげだよ。心の支えになってた」

 

「この後ほんとに何もないのかな?」

 

「知らない」

 

「カラオケ行きたい」

 

「わかる」