なんでもないようでなんでもある日

20歳。好きなものはマンガと映画とアニメ。こんなことを考えて今日も眠れなくなっている!

「”名前”を捨てろ、”知恵”を捨てろ」

最近どこかで、「社長の7割はマンガを読まない」みたいなアンケート結果をどこかで見た気がする。

ちょっと探してみたけど全く見つからなかったんだけどネ。

 

とにかく、世の中にまだそんな考えがあろうとも

私は私という人間をマンガによって育てられたと断言できる。

 

ONE PIECEBECK鋼の錬金術師僕等がいた、キングダム、さよなら恋人またきて友だち、天才ファミリーカンパニー、BANANAFISH、その他星の数ほど

 

読了後におもわず大の字になって「あーーーーーーー!!!」って叫んじゃうマンガって、

自分には体験できなかったはずの全く別の人間の人生を体験させてもらった

って思う感じのマンガだと思う。

 

その生き方は私と全然ちがう!!!ウワーーー知らずに死ぬとこだった!!!教えてくれてありがとう!!!

ってなる。

 

同じことがね、他の好きなことでも言える。

 

自分の推し。もうこの人が私の生活の中にいてくれるだけで落ち込んだ時も無制限の元気をもらうってほどの推し。

 

二次元に推しを持ってると、二次創作がたくさん出てくる。

私の推しを同じように推してて絵を描いてくれる人たちがいる。絵描きさんを見ると

「うわーーー私もその推し大大大好きだけど、その発想はなかった。その推しの一面は私には考えられなかった。ありがとう、私では知ることのできなかった推しの顔を見せてくれて」

って感謝でいっぱいになる。

 

どんだけ私がそれを好きでも絶対に私では考えが及ばなかった

 

好きってすごいね。

推しのキャラでもアイドルでも、趣味としての旅行でもスポーツでも。

まず、自分がそれを好きなだけで底なしの元気や勇気や愛を体験できる。湧き上がってくる。好きなもののためにバイト掛け持ちだろうと頑張れる。むしろ今のこの働いてる時間が自分の好きなものに投資できる資金になると思うとワクワクがとまらない。

「このお金で私また好きなことできるんだ」

 

私が好きなものを好きな人がほかにもいて、その人が私の好きなものの世界を広げてくれることがある。たくさんある。どんなに好きなものでも他の人に教えてもらうことってある。楽しいよね、そこにあったのか!って扉をこじ開けてくれる。もっと自分の世界が楽しくなる。

 

好きってすべての原動力だね。

 

私きっと好きなものがこの世になかったら18年間も生きてない。

心が落ち込んだときに

好きな推し、好きな風景、好きな友だち、好きなイラスト、好きな映画、好きな言葉を集めた写真のお気に入りフォルダを見るだけで元気や勇気や愛がフツフツ底から湧いてくる。ジワッーとあたたかさが広がり染み渡る。

実は、好きって物理的な姿も持ってるんだね。

 

いいね、楽しいね、それを好きでいいんだよ、私もこれが好きだから。

 

それが好きなことに私はなんの文句も言わないよ。私もこれを自由に好きでいたいから。

 

人が好きなものの話をしてるときって一番楽しそうで、聞いてるこっちも元気もらうんだよね。

 

好きって気持ちは人間にとって一番大切だ。